青の洞窟・カプリ島(イタリア)世界の絶景

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青の洞窟・カプリ島(イタリア)

青の洞窟・カプリ島(イタリア)



青の洞窟


カプリ島


青の洞窟
カプリ島



カプリ島

ナポリの南約30kmに位置する。風光明媚であり、ローマ皇帝ティベリウスが統治期間の後半を過ごしたことでも知られる。レモンが特産物で、別名「レモン島」とも言われる。
島には二つのコムーネ(都市)、カプリとアナカプリがある。島の北側にマリーナ・グランデ (Marina Grande) 、南側にマリーナ・ピッコラ (Marina Piccola) と呼ばれる海岸がある。


青の洞窟

カプリ島の周囲はかなりの部分が断崖絶壁に囲まれており、波打ち際には半ば水中に埋もれている海蝕洞の「青の洞窟」 (Grotta Azzurra) がある。この洞窟には、洞窟のある入り江から手漕ぎの小船に乗って入って行くことができる。入り口は狭く、くぐる際に乗客は船のへさきより下に頭を沈めなければならない。天候や波の状態により、進入不可能である場合も多い。
内側に入ると外からは予想もできない数十メートルの広大な空間が広がり、水中に伸びている穴を通して水面から洞窟全体が紺碧の光を帯びて、神秘的な雰囲気を持つため、人気ある観光スポットとなっている。