ドゥンエンガス-アラン諸島(アイルランド)「ダン・エンガス」(Dun Aengus)「ドゥーン・エンガス」(Dun Aonghasa)世界の絶景

世界の絶景を紹介します。

ドゥンエンガス-アラン諸島(アイルランド)「ダン・エンガス」(Dun Aengus)「ドゥーン・エンガス」(Dun Aonghasa)

ドゥンエンガス-アラン諸島(アイルランド)「ダン・エンガス」(Dun Aengus)または「ドゥーン・エンガス」(Dún Aonghasa)





ドゥンエンガス





アラン諸島















アラン諸島


アラン諸島に見られる石垣「アラン島」と呼ばれることの多い、アラン諸島(Aran Islands/oileáin Árann)は、アイルランド島の西、ゴールウェイ湾に浮かぶ「イニシュモア」(Inishmore/Inis Mór)、「イニシュマーン」(Inishmaan/Inis Meáin)、「イニシィア」(Inisheer/Inis Oírr)の三つの島から成る。石灰質の岩盤だけで出来た島群である。


岩盤で出来たこの島での農業は、土が風で飛ばされないように畑を石垣で囲み、岩盤を槌で砕き海藻と粘土を敷き詰めて土をつくることから始まる。



親日家アイルランド人のアイルランド総合情報サイト(ドゥン・エンガス )

http://www.ewe.ie/travel-guide/aran_islands/dun_aonghasa.html


アラン諸島の中で最も有名な先史時代の砦、または神殿。
神話によれば、エンガスとはダグダの神と女神ボアン(ボイン川の化身)の息子で、アランに居を構えたフィル・ボルグ族の王でした。

この部族がアイルランド本土からの侵略を防ぐためにドゥン・エンガスを造った、と言われていますが、ほかにも面白い説がいろいろあり、伝説の島アトランティスからアラン島を守る為に造られた、とか、砦はケルトの祖先達にとって崇拝の対象で儀式に使われていた、という説などがあります。